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2018/01/11

第14話

14
わずかな安堵で肩の力を抜いた。


男と目が合う。


「じゃあ……」


ニタリと男の口元が緩む。


「何度イクか数えてやるよ」


ズチュッ……


「ァ……ッ」

反動をつけながら突き上げられる。


出ていっては、奥まで入ってくる。


ズッッ、ズッ……ンッッ


快感の連続。


「っ……だめ……だめ……ッぁ」


休むことなく腰を動かす男。


アソコが、ギュッと痙攣を起こす。


ズチュ、グチュ……ッ、グチュグチュっ。


「ッ、ん……ぁ、ぁ……また、イッちゃう……ッッ」


ビクビク。

身体が痙攣する。

それでも、男は動くのをやめない。


「ほら、休ませねぇぜ? おらおらっ」


イッてもすぐに快感が湧いてくる。