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2018/01/11

第15話

15
グチュっ、グチュ。


「ぁ、だめ、また……ッッ」


「もっとイけよ、ほら」


「んんん……ッッッ」


ビクビクッ



イッては、すぐに快感に押し上げられる。

イッても、イッても、おさまらない。


気持ちよすぎる。


だめ、止まらない……何度イッでも、気持ちいい。


癖になる。


車の中でわたしは、イかされ続けた。


「ぁ、ぁ……ァン……気持ち……いぃ」


自分でも何を言ってるのかわからない。


「もっと、もっと……ほしぃ……ッッ」

朝がきてもわたしは、男を求め続けた。

男たちは、わたしの身体の気持ちいいところを一つ一つ弄った。



「もっと、したい。もっとわたしを……っ」


「こんなエロい女、初めてだ。薬の効果はもう切れてるはずだぜ?」


「したいの……お願い……っ」


「淫乱な女。仕方ねぇな」


そして、男の硬くて太いものがあてがわれる。


酔って外でつい寝てしまった。


誤算。


まさか、男の人に連れて行かれるなんて思わなかった。


けれど、想定外だったのはーー


わたしが、性の奴隷と化したこと。


「ン……ぁ、ァン……っ」


それが、なによりの誤算だった。




❤️ わ ❤️