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第2話

女の子が__!?
今日も、いつもと変わらず、学校へ行き、勉強して、給食を食べて、また勉強して……学校へ帰って、おやつを食べて、宿題をして、夕御飯食べて、お風呂入って、テレビとか見て、それからベッドにもぐりこむ……。
いつも、いつもその繰り返し。
ゆう
ゆう
もう…あきた…!
そう…つぶやく。
ゆう
ゆう
ねむ…。
そう言いながら、目をこすり、ゆうは、寝てしまった。
___次の日
ゆう
ゆう
ふぁ…。え!?
ゆうは、目が覚めると、小さく叫んだ。
_そこには…眩しいほどの、光につつまれた、長いピンク色の髪を、2つに結んでいて、金色の瞳の、女の子がいた。
???
???
女の子はこっちを見て、少しびっくりしたような顔つきになった。
ゆう
ゆう
だ……だれ!?
そう、ゆうが言うと、女の子は、ピンク色の唇をひらいた。
???
???
あなたを、普通の日常から、すくってあげる…。
ゆう
ゆう
え…!?
ゆうは、小さな悲鳴を上げた。
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          ツヅク