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第7話

タイムスリップ!綺麗な光
ゆう
ゆう
ちょっとまって!
みらい
みらい
ん…?
ゆう
ゆう
あのモヤモヤしたもの…捕まえてからにしてね!!
みらい
みらい
あ…ごめんなさいね。
ゆうはペンダントを両手で持ち、胸にあてて、目をつぶって…
ゆう
ゆう
お願いします…ここに入ってください…。
と、小さくつぶやいた。
__パァァ。
ペンダントが美しく、輝いた。
モヤモヤしたものは、スゥ…と、大人しくペンダントに、吸い込まれるように入っていった。
ゆう
ゆう
ふ、ふぅ。
と、ため息をついた。
みらい
みらい
お疲れ様!
ゆう
ゆう
うん。
笑顔で答える。
お母さんは、みらいといっしょに、寝室に運んであげた。
みらい
みらい
それで…ずっと疑問に…思っていたことを……言うわね??
ゆう
ゆう
え…。あ…うん。
みらい
みらい
あのさっきの、ペンダントからでた…ビームみたいな光はどうやってやったの?
ゆう
ゆう
あ…そうだよね…。
じつは…
みらい
みらい
うん…。
ゆう
ゆう
私も…よくわからないんだ…。
でもね…、なんか…こう…、願いを込めるような感じでして……「お母さんからはなれてっっ!」ってな感じで……ね…?
みらい
みらい
ん……まぁ…よくわからないのね…。
ゆう
ゆう
えへへ…
                ニヘっと笑う。
ゆう
ゆう
ねぇ……みらい?
みらいにゆうが、問いかける。
みらい
みらい
ん…?
ゆう
ゆう
みらいは未来から…来たんだよね??
みらい
みらい
そうよ?なんで?
ゆう
ゆう
タイムスリップって…どうやるのかなって…。
気になったんだよね。
みらい
みらい
ふふ…。まぁ…私のいた時代は…ここから何年…何十年…いえ…何百年先だからタイムスリップなんて…簡単なことなんだかけど、ゆうは、気になるわよねぇ。
ゆう
ゆう
うん!!
キラキラした目で、未来を見つめる。
みらい
みらい
特別よ…?
そう言って、みらいは、サッと手をふった。
手がピンク色の光をまとう。
ゆう
ゆう
わぁ…。綺麗!魔法みたい…。
うっとりした声で言う。
みらい
みらい
フフ…まぁ…そんな感じね。
みらい
みらい
んじゃ!行くわよ!!
パァァ!ピンクの光が部屋から溢れだす。
ゆう
ゆう
きゃ!
ゆうは、腕で顔を、隠すように手を、上に上げた。
ゆう
ゆう
ん…?あれ…。
みらい
みらい
今は…人がいなかった時代よ。
周りは、森のように、木や草がおいしげっていた。
ゆう
ゆう
へぇ…。
みらい
みらい
あんまりいたら危険だから…もう戻るわよ!
ゆう
ゆう
うん。
パァ__。
ゆう
ゆう
ん…?あ…戻ってる?
みらい
みらい
うん。
ゆう
ゆう
あ。みらい!
大きな声で言った。
          🕰ツヅク⏳