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第11話

最終回 温かい記憶
ゆう
ゆう
どうしたの??
みらい
みらい
あ…なんでもないわ…!
そしてニッコリとした笑顔を見せた。
ゆう
ゆう
(それなら…いいけど…。)
ゆうは、頭からあの…悲しそうな顔がわすられなかった。
みらい
みらい
それより…!!すごいじゃない!!3匹も!!!
ゆう
ゆう
あ!うん!ありがと。
みらい
みらい
この人面犬で3つ!集まったわね……
ゆう
ゆう
あ……
              もしかして…………
ゆう
ゆう
あの…みらい?
みらい
みらい
ん?
ゆう
ゆう
やっぱ、なんでもない…
思わず、視線をそらす。
みらい
みらい
___二人で、家への道を歩いた。
そして、家へついた。
ゆう
ゆう
ただいま__。
お母さん
あっーおかえり。
ゆう
ゆう
うん
お母さんはあのことは忘れているみたいだ。
お風呂とご飯をすませ…
___ボフッ!
ベッドにとびのった。
ゆう
ゆう
(みらい……どうしたんだろ…あんな…悲しそうな顔をして…。)
ゆう
ゆう
ふぁ…もう寝よ…
みらいは、隣の使っていない部屋を、使って過ごしている。
ゆう
ゆう
もう…寝たかな?
ゆう
ゆう
……眠い…。
___次の日
ゆう
ゆう
ふぁ…
               ん???
ゆう
ゆう
あれ……みらい?
あっ___昨日と同じ…悲しそうな顔……。できればそんな顔してほしくない。
ゆう
ゆう
どうした?
みらい
みらい
実はね…………………………
ゆう
ゆう
??
みらい
みらい
人面犬3匹捕まえて……3つそろったでしょ?
ゆう
ゆう
うん…
みらい
みらい
それで…未来に、帰らなきゃ…ならなくて…。
ゆう
ゆう
えぇ?!……でも…すぐ…戻って来るよね??
みらい
みらい
それが……
ゆう
ゆう
(やめてよ……!)
みらい
みらい
もう、この時代には…タイムスリップはできるんだけど……未来法律で…「人と仲良くなったり、出会ったりしたらその時代にタイムスリップしては行けない」って事になっているのよ。
ゆう
ゆう
え…
みらい
みらい
そして……記憶を消さなきゃ…いけなくて…。
ゆう
ゆう
そ、そんな!!忘れたくないよ?!
みらいは、うつむく。
みらい
みらい
ごめんなさいね…。
ゆう
ゆう
どうしても…?
みらい
みらい
…うん。
ゆう
ゆう
……分かった…。
ゆう
ゆう
また…ね!!
みらい
みらい
ゆう……うん。またね!
__パァァ
光が部屋にあふれる。
とってもとっても温かい……綺麗な光。
__ん?
ゆう
ゆう
ん…?何してたんだろ??
不思議……昨日も…今日もいつもと同じことをしていたはずなのに……なんだか……とっても温かい……。
いつの間にかペンダントは無くなっている。
ゆうの記憶には、ペンダントなんて、消えている。
ゆう
ゆう
大事な…友達と……いた気がする。
ゆう
ゆう
まぁ…気のせいだよね。
ガチャ!
ドアの開く音がな響く。
今から普通の日常が、始まる…でも、いつもとは違う………なんだか……とても温かい__。
         🕰おわり⏳