プリ小説

第11話

レイの技
エレナ
エレナ
あ…あんた…
なんでその技…使えんのよ!
リノ
リノ
そうなのですよ!!
それは…神でも使える人は存在しないという技ではないですか!
レイは、クスッと笑う。
レイ
レイ
あーなんか使えちゃいましたねぇ~♪
リノは、むうっと頬を膨らませる。
リノ
リノ
なんか使えちゃいましたねぇ~♪
じゃあないですよ!
あなた

そ、そんなに凄いの?

エレナは、腕を組みため息をつく。
エレナ
エレナ
これだから人間は…
あなた

人間で悪かったね(´・ω・`;)

リノ
リノ
とーにーかーく!
なんで使えたか教えてください!
レイは、人差し指を口元に持ってきてニコッと笑う。
レイ
レイ
ひーみーつ♪
リノは、溜息をつき、諦める。
エレナは、もうとっくに諦めていた。
あなた

はぁ…
あ、そうだ。聞くけどさ?
この世界から出る方法ないの?

エレナは、ため息をつく。
エレナ
エレナ
前にも話したじゃない。
出られないわよ…
レイ
レイ
いや、出れますよ。
条件を達成できればの話ですけどね。
僕は、バッとレイに飛びついた。
レイは、猫の本心が出たのかビクッと身体を震わせた。
あなた

わ、わりぃ。
んで、その条件ってのはなんだ?

レイは、腰に手を当て笑う。
レイ
レイ
次の街に着いたら教えますよ。
そこにヒントがありますからねぇ。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

♯ るみあの 紙小説 。
♯ るみあの 紙小説 。
るみあ の 紙小説 を読みに来てくれてありがとう!! 1日置きくらいに更新したいという気持ちで山々なのですが…低浮上です…。ごめんなさい。でも、皆さんが気に入ってくれる小説を作ることを頑張りますので、応援よろしくね!! 遥華☆▶▶♯ るみあの 紙小説 。