プリ小説

第7話

エレナの恋心の謎
エレナ
エレナ
ごめんなさいね、少し取り乱したわ。でも、もう大丈夫よ。
エレナは、立ち上がり微笑んでいた。
あなた

うん!元気になって本当によかったよ。

僕がそう言うと、エレナは少し顔を赤らめた。そして、ぷいっとそっぽを向いた。
あなた

ど、どうしたのかな?

レイ
レイ
あなた様。
頑張ってくださいね。
あなた

え?どういうこと、レイ。

「なんでもありませんよ。」と少し微笑みエレナの隣に走っていった。
…どういうことだろう。疑問に思いながら森を後にしたのだ。
ーーーエレナ編ーーー
何してるんだろう、私…
頬に手を当てると、少し暖かかった。
エレナ
エレナ
…そういえば、さっきから顔が熱いわね…
何なのかしら…一体。
たしか、あなたの一言で顔が熱くなった気が…。
もしかして、私…あなたのことが好きなの…??で、でもアイツは、五月蝿くて…馬鹿で…いつも心配かけるような奴で…!
別に好きなんて思って…

顔が熱くなるのがわかった。すると、レイが走ってきた。
レイ
レイ
バレバレですよ。エレナ様。
それに、顔が真っ赤です。あなた様来ちゃったら、バレますよ?
レイが、ニヤニヤしながら私の顔を覗いてきた。
エレナ
エレナ
う…うっさいわね!
余計なおせっかいよ!
私は、レイを少しチョップすると、レイはニコッと笑う。
レイ
レイ
正直が一番ですよ。エレナ様。
あなた様も貴女の答えを待ってます。
思い切って言ってみたらどうですか?
エレナ
エレナ
ま、まぁ…って…
さっきからなんなのよ!あんたはぁぁぁ!

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♯ るみあの 紙小説 。
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