プリ小説

第3話

謎の館
???
???
というか、あんた名前何よ。
あなた

ぼ、僕?

謎の少女は、あなたの方に指を指す。
???
???
あんた以外誰がいんのよ!!
いいから、早く教えなさいよ!!このバカ!
あなた

ば…っ
人を勝手にバカって決めつけないでくれる??

???
???
なによ!!バカはバカなのよ!!このバカ!
あなた

は?バカって言ったやつがバカだから!

謎の少女は、だんだんと涙目になっていく。

なっ!?またかよ!!

くそっ…こいつムカつく…っ!!

なんなんだよ!!お前は、言いたい放題いって僕が言ったときは泣くのかよ!!
???
???
…ねぇ。
あなた

あ?なんだよ!

謎の少女は、向かい側を指さす。
???
???
あれ、なに??
あんなのあったっけ?
あなた

…いや、無かったわ。

目の前には大きな館が立っていた。

数分前までは、広大な森林が広がっていたのに。

僕らが口喧嘩している時間で現れた。
黒猫
黒猫
おや、君たちは知らないのかい?
近くの切り株に黒猫が現れた。

ああ、黒猫か。

……猫が喋ってる!?
???
???
当たり前よ。
ここは、あんたが作った夢の世界よ。
だから、動物が喋るのは普通よ。
ふむふむ。

勉強になるわな。こりゃ。
黒猫
黒猫
僕は見ての通り黒猫!
夢の世界の案内人をしているよ!よろしくね!
案内人なの!?

案内猫ではなくて!?

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♯ るみあの 紙小説 。
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るみあ の 紙小説 を読みに来てくれてありがとう!! 1日置きくらいに更新したいという気持ちで山々なのですが…低浮上です…。ごめんなさい。でも、皆さんが気に入ってくれる小説を作ることを頑張りますので、応援よろしくね!! 遥華☆▶▶♯ るみあの 紙小説 。