プリ小説

第13話

意外と可愛いリヴァウール
リヴァウール
リヴァウール
はぁ?
こっから出る方法?まぁ、知ってるけど
リノ
リノ
教えてくださいっ!
あなたさんが困っているのですよ!
リヴァウールは、リノをギロっと睨みつける 。
リヴァウール
リヴァウール
あ?
俺に命令すんな 。
リノは、僕の後ろに隠れる 。
レイ
レイ
リヴァウール 。
コミュニケーションが不得意だからってそんな対応ダメですよ。
レイは、リヴァウールの口に人差し指を持ってくる 。
リヴァウール
リヴァウール
な、な、な、何してんだてめぇ!!
顔を真っ赤にさせ、手で隠す 。
リノ
リノ
意外と可愛い時もあるのですねっ
リヴァウール
リヴァウール
うるっせええぇ!
そうリヴァウールが叫ぶと、またリノは僕の後ろに隠れる 。
エレナ
エレナ
はぁ……

話が逸れてるわよ…まったく……
そう言って、一人ため息をつく 。

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♯ るみあの 紙小説 。
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るみあ の 紙小説 を読みに来てくれてありがとう!! 1日置きくらいに更新したいという気持ちで山々なのですが…低浮上です…。ごめんなさい。でも、皆さんが気に入ってくれる小説を作ることを頑張りますので、応援よろしくね!! 遥華☆▶▶♯ るみあの 紙小説 。