プリ小説

第14話

ここから出る方法
リヴァウール
リヴァウール
こっから出る方法は簡単だ 。
まず、聖水を頭から被り、そして寝るだけだ 。
レイ
レイ
おや、意外と簡単ですね 。
本当にあってますか?
リヴァウールは、イライラしてきている 。
リヴァウール
リヴァウール
あってんに決まってるだろ 。
俺が嘘ついたことなんてあるか?
レイ
レイ
……ないですね 。
リヴァウール
リヴァウール
だろ?
だかr
レイ
レイ
記憶上の中では
周りがシーンとなる。
リヴァウール
リヴァウール
まぁいいから、信じろって言ってんだよ!!
リノ
リノ
逆切れしますの?
ダメですよ、リヴァたん 。
リヴァウール
リヴァウール
リヴァた……っ!?
リヴァウールは、奈落のどん底につき落とされたような落ち込み方をする 。
まぁ確かにそーなるわな 。
あなた

それじゃあ、その聖水ってやつ取りに行くか 。

リヴァウール
リヴァウール
いや、もう持ってきてある 。
リヴァウールは、真顔でそう言う 。
そういうご冗談は……
リヴァウール
リヴァウール
だぁかぁらぁ?
俺を信じろっていってんだろう?(^ω^#)
あなた

ご、ごめんなさい 。

リヴァウールは、ため息をつく 。
リヴァウール
リヴァウール
早くやるぞ 。
お前は、この世界にいたら行けない住民だ 。さっさと出て、さっさと現実に戻る!
いいな?
あなた

は、はい!!

僕がこの世界にいてはいけない存在ってなんなんだろう 。
この世界の常識が崩れ落ちるとか? 明晰夢を見るものはこの世界を操れるため、危険だとか? そーいうものしか思いつかないけどまぁ、これは現実世界に戻ってから考えてみるか 。

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♯ るみあの 紙小説 。
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るみあ の 紙小説 を読みに来てくれてありがとう!! 1日置きくらいに更新したいという気持ちで山々なのですが…低浮上です…。ごめんなさい。でも、皆さんが気に入ってくれる小説を作ることを頑張りますので、応援よろしくね!! 遥華☆▶▶♯ るみあの 紙小説 。