プリ小説

第12話

不思議の街︰アグニス
僕らは、この世界から出る方法を探るべく次の街へ向かった。
レイ
レイ
次向かうのは、アグニスという街です。
そこに僕の友人がいますので、会いに行きましょう。
リノ
リノ
レイたんの友人さんか……
楽しみだねぇ~
レイ
レイ
れ……!?
レイは、どんよりとする。
……まぁ、落ち込む理由も分かる。
あなた

おっ?
見えてきたよ。レイ、あれ?

レイ
レイ
はい。あの街がアグニスです。
えっと…来るのは初めてですか……
まぁな。
僕は、この明晰夢の主だけど…あまり名前など知らない。
エレナ
エレナ
それじゃあ、早めにあいにいくわよ。
僕らは、10分ほど歩いていると目の前に男の子がいた。
リヴァウール
リヴァウール
……。
リノ
リノ
ね、ねぇ……あの子だあれ?
リノは、少し怯えている。
エレナもそうだ。確かに、殺気がビリビリとくる。
レイ
レイ
来るのが早すぎますよ。
リヴァウール。
リヴァウールと呼ばれた男の子は、睨みつけながらこっちによってくる。
リヴァウール
リヴァウール
てっめぇぇ!
呼んでおいておせぇんだよ!!
リヴァウールは、レイの胸ぐらを掴んだ。
リノ
リノ
け、喧嘩はやめるのですよ!!
リノが二人の間に入っていく。
リヴァウール
リヴァウール
あ?てめぇ、誰だ?
レイの友達か?
リノ
リノ
ひぇあ!?
ぇ…は……いぃ…
リノは、頭を抑えている。
レイ
レイ
リヴァウール。殺気だしすぎです。
怖がっているじゃないですか。
あなた

まぁ、大丈夫だよ。
この子が知ってるんだね?出る方法。

リヴァウールは、むっとする。
リヴァウール
リヴァウール
この子じゃねぇ。
リヴァウール=レウスセーネだ。
腕を組みながらきれた口調で言った。

……よほどイライラしているようだ。
エレナ
エレナ
まぁ、兎に角。
教えてちょうだい。
エレナは、はぁ……とため息をつく。

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♯ るみあの 紙小説 。
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