無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

「友達3人できた」
夏希
夏希
ここが私たちのベストスポット
中庭の隅のベンチ。

私、たち?
夏希
夏希
いつもは3人で食べてるんだけど今日はあなたちゃんと食べたくてね〜
あなた

え、全然いいのに

夏希
夏希
いーのいーの!私が一緒に食べたかったんだから!あとから二人くるから紹介するよ

お弁当を広げて食べ始めると、後から声がした。
日万里
あー、なっちゃん、もういるじゃん
美波
あ、転校生ちゃんじゃん
振り向くと、セミボブの髪の毛をカールさせた女の子とショートカットの女の子が立っていた。

可愛い。
あなた

は、はじめまして!高坂 あなたです

日万里
あはは、可愛い〜、私は篠宮 日万里(シノミヤ ヒマリ)。ひーちゃんでもひまでもなーんでもいいよー
美波
私は恩田 美波(オンダ ミナミ)。みなみでいいよー、よろしくねー
ひまちゃんとみなみちゃん。
あなた

きょ、今日だけで友達3人できちゃった…

夏希
夏希
んふふー、これからもっと増えるよ
日万里
そーだー、あ、あなたちゃんは望くんと知り合いなの?
あなた

え!?あ、なんで、?

夏希
夏希
あーそういえば、朝話してたよね、廊下で


み、見られてた〜〜〜〜〜。
あなた

あ、実は