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第14話

大毅side ⅰ
『重岡くん』


ね。

覚えてないのね。

あんなに遊んだのにねー。

一目見てわかった。あ、あなただって。

可愛くなったけど、笑顔は変わってなかった。



『ちょっと待ってよ!!私も行く!』



望から聞いてたけど、本当に覚えてないとは。


まあでも、



覚えてないなら好都合。

俺はもう絶対諦めないからね。