第28話

〜雄也編〜 Part2.
1,071
2018/01/10 14:52
PM4:30

雄也side

雄也「んふ〜❤︎(褒められて喜んでる)」

あなた「このサンドウィッチ…何が入ってるの?」

雄也「えっとね、左から豚カツ、たまご、ハムチーズ、ツナ…と、フルーツサンド!」

あなた「フルーツサンド⁉︎(興味深々)他のやつも美味しそう…(よだれが出る)」

雄也「あなたよだれ垂れてる笑 好きなやつから食べていいよ?」

あなた「《ジュルリ…》(よだれを吸う)じゃ、じゃあ…豚カツサンド!いただきます❤︎」

__________

よだれ垂れてるとか笑 あなただから可愛いんだよな〜 頑張って作ってよかったよ。

__________

あなた「…‼︎(固まる)」

雄也「あ、あれ⁉︎美味しくなかった⁉︎」

あなた「…(無言で首を横に振る)美味し…美味しすぎる…‼︎」

雄也「‼︎よ、よかったぁ…」

あなた「雄也よふがんばっはね(よく頑張ったね)他のやつも食べる…‼︎(すごい速度で食べる)」

雄也「あ、こらこら。時間は沢山あるから急がなくていいよ笑 詰まっちゃう笑」

あなた「んふ〜笑 ね、雄也も一緒に食べよ?」

雄也「うん!(ツナを手に取る)いただきます」

__________

うん。我ながら上手にできた!
山田に「料理教えて⁉︎」言ったら『……はっ⁉︎』ってすごい驚かれたけど笑

__________

あなたside

雄也…頑張って作ってくれたんだろうな〜
前に『お母さんが作ってくれる、おかかおにぎり…再現できるかな?』なんて言って挑戦したら、すっごい大きくなっちゃって『やばい…食べきれない。それに塩かけすぎた…泣』なんて言ってた事あったけど…

形も綺麗だし味も美味しい!

__________

PM5:10

あなた「サンドウィッチ、すごい美味しかった〜 また作ってほしいな!」

雄也「本当?それは良かった〜 今度は10人で食べよ‼︎」

あなた「うん!《クシュン‼︎‼︎》(くしゃみ)」

雄也「少し寒くなって来たね…」

__________

海沿いって事もあるからか冷えて来たな…ちょっと寒い…

__________

雄也「…っはい笑 (あなたに後ろから抱きつく)」

あなた「ど、どうしたの?雄也…」

雄也「え⁇笑 こうすればあったかいかな…って思ってさ(バックの中から大きなブランケットを取り出し、自分とあなたを包む)」

あなた「確かに…あったかい笑」

__________

色々考えてくれてるんだな。電車の中で持ったバックはすごい重かったから、お助けグッズ沢山持って来てくれてるんだろう。

ドラえも○みたい…笑
雄也…いい匂いする…

__________

雄也「あ、あとスープあったんだ‼︎」

あなた「飲みたい…!」

雄也「(スープジャーを取り出し、紙コップに注ぐ)…(ふ〜ってして飲みやすい様に冷ます)」

あなた「…!」

__________

ふ〜ってしてくれてる!今日の雄也は一段と男らしいなぁ泣

__________

雄也「っはい、ど〜ぞ(スープを渡す)」

あなた「ありがとう…!(飲む)美味しー!」

雄也「頑張って作ってよかった…」

あなた「また作って欲しいな〜❤︎」

雄也「うん!作る作る‼︎(後ろからほっぺにキス)《チュッ》」

あなた「⁉︎どうしたの雄也…(驚く)」

雄也「いや…あなた可愛くてつい。他の3人ともキスしたんでしょ?俺だけの物になればいいのに…」

あなた「ほえ⁈(振り向く)」

雄也「ん…(振り向いた反動で口にキス)《ンチュ…》」

あなた「ゆや…んふっ…《チュッ》」

雄也「離したくない…《チュ》」

__________

な、離したくないって…
このままだと息吸えない…

__________

あなた「くるひ…(息を吸おうと口を開ける)」

雄也「んん…《ンチュッ…チュッ…》(口を開けた瞬間、舌を入れる Dキス)」

あなた「ふぁ…んぅ…」

雄也「…駄目…可愛すぎ。(離れる)」

あなた「も、もー…可愛くなんかなi⁈」

雄也「今可愛くなんか無いって言おうとしたでしょ(人差し指と親指で両ほっぺをつまむ)」

あなた「や、やめふぇ…」

雄也「ヒヨコみたい…笑」

あなた「ひっ、ヒヨコじゃない‼︎(逃げようとする)」

雄也「あ!待って‼︎!(左手を掴み、立ち上がろうとする)」

あなた「⁈」

__________

ちょ、雄也が突然手掴むからバランス崩した…‼︎

__________

あなた「わっ⁇⁈(バランスを崩し、倒れる)」

雄也「え⁉︎(同じように倒れる)痛っ…」

あなた「…(無言でうつ伏せになってる)」

雄也「あっ、あなた、大丈夫…⁉︎」

あなた「…(震えてる)」

雄也「ごっ、ごめん…大丈b((」

あなた「ふっ笑(吹き出す)」

雄也「え?」

あなた「な、なんで高校生が2人して転んでるの…笑」

雄也「わ、笑ってるの…⁇」

あなた「だって…面白いじゃん笑 砂だらけだよーもー!」

雄也「(ポケットの内側を引き出す)《サァァ…》あ、確かにめっちゃ砂入っちゃってる…笑」

あなた「本当だよ!帰る前にちゃんと払わないとね…笑 よし、もうせっかくだし砂遊びしよう‼︎」

雄也「砂遊び⁈」

あなた「そう!」

__________

砂遊び…10人で海に行って、大ちゃんとひか 砂に埋めたことあったな笑
垂直にね(( それでお腹から下は焼けてないのに、それより上は焼けてみんなで笑ったな〜笑

__________

雄也「じゃ、お城作ろ!大っきいお城‼︎」

あなた「うんっ‼︎」

__________

お城…笑
見た目はちょっとヤンキーみたいだけど、『お城作ろ‼︎』なんて、可愛い所あるなぁ〜

__________

女A「ね、ねぇあれ…(遠くから2人を見つめて)」
女B「どうしたの?」
女A「雄也きゅん…じゃない?」
女C「本当だ‼︎隣にいる奴誰⁈10 princeじゃないよね⁈」

男A「暗くてよくワカンねぇな。写真撮っとけば⁈」
男B「でっ、でも盗撮になっちゃu…」

女C「いいね!それ!」
女D「裏ルール(princeと恋をしては✖︎)守らない奴に盗撮とか関係ないでしょ」
女A「だよね〜(写真を撮る)」

男C「大スクープになりそうだな笑」

__________

ん?なんか今視線を感じた…

__________

雄也「ん?どうかしたのあなた」

あなた「い、いや…なんでもない‼︎」

雄也「そっか…‼︎」

__________

誰も私達のこと見る人なんていないよね笑
だって同じ高校の人がここまで来るはずないし…



この後2人で3時間かけて大きな砂のお城を作って帰ったけど、ポケットに砂が入ってる事に気付かず寮に帰ったから怒られました笑

__________

※女AとかBの表示(名前)は他の章にもでてますが、同じひとではありません


砂遊び楽しかった〜! by雄也

プリ小説オーディオドラマ