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第5話

僕は今、庭にいる
あなた

…庭っていうか庭園じゃねぇか

森蘭丸
は?
庭だろ?
前田利家
これって広いのか?
あなた

広いですよ、利家お兄さん

前田利家
そうなのか?
で、ここで何すんだ?
あなた

そりゃ…

そう言って、あなたは腰から改造エアガンを出した
前田利家
うぉ、そりゃなんだ?
森蘭丸
ふっ、来いよ
あなた

利家お兄さん
その話はまた後でね
じゃ行くよ?

蘭丸の方に銃先を向けた
森蘭丸
あぁ、行くぜ
刀を抜きあなたに剣先を向けた
織田信長
まて
あなた

待ちませーん

そう言って、あなたは、改造エアガンを撃った
森蘭丸
信長様、危ないので下がってください
そう言って刀で銃弾を弾き飛ばした
森蘭丸
そんなものか?
あなた

ふぅん
やるね
本気で行くよ

森蘭丸
初めから本気で来いよ
あなたは大量の銃弾を撃ち込む
それを蘭丸は弾き飛ばし続けた
あなた

ありゃ、最後のダースだったか

森蘭丸
ふぅん
だーす?ってのはわからないけど弾切れなんでしょ?
あなた

そうだけど?

森蘭丸
じゃ、行くよ
あなた

でも、銃弾以外にないとは言ってないけどね

森蘭丸
あなた

針子さんに針借りといてよかった

そう言ってあなたは針を投げ、蘭丸を壁に貼り付けた
森蘭丸
くっ
いつの間にッ‼︎
あなた

いや〜
銃弾で、誘導してたんだけど、本当に気づかないんだね

森蘭丸
ちっ
前田利家
すげぇな
蘭丸、負け認めとけよ
森蘭丸
まだ負けてない
織田信長
いや、お前は負けているだろ?
今のその状態が負けだ
森蘭丸
くっ
負けました
あなた

はいよ
で、針返してね
針を作るのはあんまり得意じゃないんだ

前田利家
は?
銃弾は、お前が作ったのか?
あなた

まぁ、そうだね

前田利家
すげぇな
織田信長
益々、俺の妾としての価値が出てきたな
あなた

…お前の妾じゃねぇし、なりもしねぇよ

森蘭丸
なんで?
信長様の妾に慣れるなんて幸せ者だぞ!
あなた

…蘭丸達が考えている幸せはそれかもしれない
けれどね、僕はそんな幸せ望んでない

前田利家
まぁ、人には人の幸せがあるもんな
あなた

さすが利家お兄さん
よくわかってる
だから、信長さん
お断りします

織田信長
くっくく
そう来たか
だが、俺は諦めねぇよ
絶対にお前から俺の妾になりたいって言わせてやる
あなた

勝手にしとけ

森蘭丸
お前、信長様になんて口利きを
あなた

しらねぇね

前田利家
そういや、腹減ったな
あなた

そうか、もう昼なんだな
僕は昼餉要らないよ
出掛けるから

織田信長
…利家
ついていけ
前田利家
じゃ、飯は…
織田信長
無しだ
前田利家
ガーーーーーーーン
あなた

…わかったわかった
昼餉は食べて出掛けるからそんなこの世に絶望したみたいな方しないで

前田利家
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
あなた

…くっ
可愛すぎんだろ…

森蘭丸
茶番はいいから食いに行こう
あなた

ふぅん
蘭丸、優しくなった?
まぁこれなら、蘭丸お兄ちゃんって呼んでもいいや

森蘭丸
は、ははははぁ?\(//∇//)\
お前何言ってんだ
あなた

どうしたこいつ?

森蘭丸
やっぱりお前は俺の妹になんなーーー‼︎