無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第61話

日 常  ̄
ー2ヶ月後ー

私は都内の大学に通っている

モテ期が到来して

もう3人の人に告られたが

もちろん翠が居るから振っている



今から帰りだ
あいか
あなた〜!
あなた

ん!どうした?

あいか
あなたって彼氏いんの!?
あなた

え!?いるよ笑

あいか
えぇぇー!そうなの!
あなた

え?なんで?笑

あいか
いやーあなたに告った人が

彼氏いるからごめんなさいって

振られたって言ってたから!
あなた

そーよー

まあ地元にいるからさ

あいか
どんな人??笑
あなた

んーイケメン?かな?笑

あいか
え、羨ましいわ
あなた

あいかはモテるじゃん?笑

あいか
全然っ
あなた

本当に?

あいか
ほんとほんとww
あなた

えー意外だわ

あいか
あなたモテて羨ましいわ
あなた

ほんと私も全然だよ?笑

プルルルル
電話が鳴り響く
あなた

あ、ごめん

出ていい?

あいか
うんっ
電話はお母さんからだった
お母さん
あなた?
あなた

どーしたのー?笑

お母さん電話珍しいじゃん笑

お母さん
今すぐっ..今すぐ帰ってきてっ!
あなた

えぇ?笑

なんでよー?

お母さん
翠くんが..倒れた
あなた

え!なんで?

お母さん
工事現場中の建物があって

そこの下の道を歩いてたら

骨組みが..
あなた

うそでしょ..

頭が回らなかった
お母さん
危ない状態なの!

ほんとに帰ってきて!
あなた

うん..分かった

そう言って私は駅に一目散に走った