無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

ヤ サ シ サ ハ カ ワ ラ ナ イ
ー学校ー



私は2時限目から登校した
あなた

おはよ~!

彩花
おはよ!
大丈夫!?
待ってたよー何かあったの?平気?
あなた

...平気だよ!

特に何もないし..笑


ごめんね!寝坊しただけだから!

ならいいけどー笑
翠の目が合う

だが

翠が視線を逸らす








~放課後~
あなた

今日の一時限目の

レポート課題あるから

彩花先帰ってて!

最近ごめんね!?

彩花
大丈夫よ~

がんばー!
あなた

うん!

そう言って向かったのは体育館


体育館では翠が所属している

バスケ部が練習をしている
あなた

(あ、居た)

なぜここに来たのかは分からない
あなた

(なんでここ来たんだろ私)

教室に戻る
あなた

(はぁーレポート書かなきゃ~)

席についてレポートを書き始める
カキカキ


わたしは書いているあいだに寝てしまった


気がつくともう夜の八時!
あなた

やばい!

急いで学校を出る
スタスタ
 



学校を出ると

すぐに


ヤンキー集団のような人がいた
あなた

(ヤバい...)

(ゆっくり歩こう)

辺りには誰も人が居ない











男達)ちょっとそこの君ー


案の定、声をかけられた




男達)遊んでかなーい?
あなた

だ、だいじょぶっです!

走り去ろうとした時

手を握られてしまった



男達)抵抗するなんて良くないよ?笑


男達)ほら行こ?楽しい所へ!笑




怖くて目をつむっていると


手が話された


目を開けると


そこには、翠が立っていた
あなた

翠..?

男達と争いをしている

3対1


負けると思ってたが

翠は三人を余裕で倒してしまった
あなた

翠...

行くぞ
手を引っ張ってくれた