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第5話

ヤ サ シ サ _
引っ張られてる間は

もう思考が停止していた



駅まで行き電車に乗りまた駅から歩く



それを今、翠と過ごしているなんて


信じられなかった
たまたま、

忘れ物、取りにに戻ったら

お前が絡まれてたから
あなた

ありがとね、助かった

電車に乗っている為

話す時は全部小声だった
良かったわ助かって
あなた

うん

やっぱり翠は優しかった
俺..、

不登校になった時期あったんだよね

覚えてる?
あなた

うん

その時にいろいろあって
あなた

うん、

女と話すことを辞めたんだ
あなた

...そうだったんだ

何があったのかは

聞くべきではないと思い、深堀しないことにした
けど、お前は違うみたい
あなた

...なにが?

女じゃない感じするからさ笑
あなた

そんな酷いこと言わないでよね!!

あなた

(あ、笑った)

やっぱり笑った顔はカッコよかった
ごめんごめん


だからお前とだけは話してたい
あなた

ありがとう

思い出したんだ

中2までの楽しい日々を
あなた

あの頃は私も楽しかった

電車を降りて

駅から家まで歩く
中3の卒業式の時

俺、お前に

卒業おめでとうって声掛けたよな
あなた

うん、それが一年ぶり?の会話だったね

あれでも、勇気を振り絞ってたんだ

俺自身の葛藤と
あなた

そうなんだね、

俺さ、あなたの事だけなら

本当に信じられるんだ
あなた

うん、ありがとう

私も翠のこと信じられる

嬉しかった.素直に

もう戻れない関係だと思ってたから_