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第30話

~昼休み~
実空
あれ?今日は翠にお弁当渡さないの?
真莉彩
今日あなたと翠おかしいよ~!?
あなた

あ、!

私がね、お弁当作れなくって、!

それいったら翠が怒っちゃったの、!

実空
...そう?
真莉彩
隠し事はなしだからね..?

嘘ついてるように感じるけど..
実空
最近あなたおかしいよ..?

私達には何でも言ってくれても良くない?
真莉彩
うん。

もう信頼しあってるはずだよ?
あなた

...実はね、

そう言って私は友希の事から話した

そして昨日の事を話した
実空
...友希って
真莉彩
それがあって...退学?
あなた

...うん

退学は私のせい

実空
いや、正解だよ

退学で。


友希にそんな事されてたなんて
気が付かなかった

あなた本当にごめん
真莉彩
私も。

デリケートな事なのに

執拗に聞いちゃってごめんね。

しかもそんな事..されてたなんて
あなた

二人が謝ることじゃないし

もう過去だから、!

気にしないでよ~

あ、そーゆー系の話!

聞くのは好きだから

経験したら教えてよね!

真莉彩
うん!
実空
私はまだ経験出来なさそうだわ..笑
あなた

笑笑

真莉彩
ごはんたべよ!
実空
うん!
話してるとこ..ごめん

あなた..ちょっといい?
あなた

あ、うん

そう言って

普段は使わない非常階段に連れてかれた
あなた

どしたの?

...やっぱり

昨日の事が気がかりで..

あなたはしつこく感じるかもだけど..

俺、本当にやらかしちゃったなって..
あなた

...正直、ビックリしたよ

うん
あなた

でも、翠となら

平気だって思えた

...え
あなた

今日、翠の家行ってもいい..?

...え、うん
あなた

私は翠となら平気

おう
あなた

あ、今日ねお弁当、!

作れなかったの、ごめんね

おう、!
あなた

じゃ私戻るね

じゃあな