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第49話

なんなのアイツ、
あなた

でも学校転校したら

あんな人とつるむようになっちゃったんだね

実空
まぁあの人はそんなもんでしょ

自称進学校のうちらの高校ににまだ入れてただけ凄いと思うわ
あぁそうそう!

俺らの学校めっちゃ偏差値下がったの知ってる?
知ってるよ

恥ずかしいぐらい下がったよな
実空
え。いくつ?
俺が見たサイトだと64?
実空
なんだよ〜!まだ高いじゃん!
あなた

うん高いよ?

は?うそだろ笑

俺、低くて無理
まぁ翠は頭いいから

こんぐらいでも低く感じちゃうんだよな
あなた

ほんとそれ

実空
私もあなたも単願で入ったんですー
ちなみに俺も
あ、俺だけか

併願で入った人は
あなた

だから低く感じちゃうんだねww

実空
そうだね
こんな他愛もない話をしていると

真莉彩と翠の関係を忘れていた
よよしっ!うたおう〜!
俺は歌わなーい
あなた

私はTWICE!

実空
私は大好きなAAA
誰から歌う?
こうしてカラオケで楽しい時間を過ごした
時間だぞ帰るよ
早いね
準備をして外へ出る
実空
じゃ私と樹はこっちだから
あなた

うん!二人とも明日ね

じゃあな
ばいばい!
こうして翠と二人で歩き始める
あなた

寒いね

うん
沈黙が続く
ねぇ?
あなた

ん?

俺らの..思い出の場所いかない?
あなた

...三角公園?

うん
あなた

いいよ

じゃいこっか
そういって三角公園に向かう