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第50話

ー三角公園ー
あなた

翠と話せるようになって

ここ来なくなったなぁ

どこか懐かしかった
俺もだよ

最近は全然来てない
あなた

ここ小さい頃

よく来てたよね

このベンチに座って

昼はピクニックして

夜は夜景眺めて..


夜遅くまで居て

帰ってこない!って

みんな俺らのこと探しちゃったよな(ニコッ
あなた

懐かしい..

小さくて

なんの知識もないのに

すぐ二人だけで

何でもやろうとしてたよね
あなた

うん

今考えたら

笑っちゃうよ😔

ホントそうだよね(フフッ
あなた

でも..ここに来ると

泣きそうになる

あなた

翠と楽しく過ごした日々が

ここに詰まってるから_

あなた

今こうやって

翠と普通に話せて

ましてや彼女になれてるだなんて...

俺もだよ
優しい声で言ったあとに

私に抱きついてくれた
俺が

あなたと話さなくなっても

毎日ここに来てたのは

あなたのことが好きだったから

結局はそういう事だったんだ

それを認めるのが怖かった

ただそれだけの話みたい(フフッ
あなた

私もそうだよ


ここに来たら翠に会えるんじゃないかって..

前に戻れるじゃないかって期待して

いつもここに一人で来てたんだと思う

でも..今の俺らにはそんな心配要らないね
あなた

うん😊

俺はほんと幸せだな
あなた

フフッ)

俺の側から離れんなよ
そう言って翠は私にキスした

優しいキス_

今までの事を思い出しながら_

思い出の場所で_
あなた

帰ろっか?笑

そだな
そう言って家に向かう