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第3話

1-2
目が覚めた。
私は、車に乗っていた。
と言うよりは横になっていた。



後ろの席で。
あと、隣には1人いるのが分かった。

多分、男だろう。






車の中は静かで、誰も喋ってっていなかった。




私は、気づかれたら怖いと思い、目をもう1回つぶった。
薄く開いてみたり、閉じてみたり、した。
*☼*―――――*☼*―――――*☼*――
そこで、運転席には、ヤンキーみたいなサングラスをかけた怖い人が。


助手席には、何も特徴もない。後ろ姿だけだと、雰囲気イケメン(?)な感じだった笑


そして、私の隣には、黒縁メガネをかけている人が。

全員、黒ずくめ。
というか、変装をしているからあまり顔は良く見えなかった。





そこで、運転席にいた、ヤンキーっぽい人が、喋った。
ヤンキーみたいな人
おい、もうそろそろで着くぞ。
雰囲気イケメン
おう。
黒縁メガネ
あ、ぁ
私は、ついたらどんなことをされるのか、どうなってしまうのか、怖くて仕方がなかった。


でも自分でもこんな冷静なのは凄いと思った。

プリ小説のおかげなんだか、怖いけどなんか、楽しみにしちゃってる私がいるのかな。。。




いやいや、好きな人じゃないんだから…






とりあえず怖いな。。


無駄なことはしないようにしよ…
*☼*―――――*☼*―――――*☼*――
森の奥にある屋敷みたいな所に着く。
ヤンキーみたいな人
おーい、ついたぞ。
運ぶの手伝えよ
どうしよう。着いちゃったみたい。


起きようか。寝ようか。んー。

と言ってももう起きちゃってるしな…。目をつぶっていよう。
雰囲気イケメン
あぁ。
黒縁メガネ
おぉん、りょーかい
あなた

(やばい…くる…大人しく…大人しく…)

後ろのドアが空いた。
雰囲気イケメン
よし。じゃあ、Jは上の方を持ってくれ。俺は足を持つ。
黒縁メガネ
りょうかーい。
あなたは、運ばれて居る。
あなた

(私、重くないかな…絶対思いよな…恥ずかしい。。。。)

あなた

(ダメだっ!そんなこと考えてる場合じゃない!この後どうしたら助かるか考えなきゃ…)

屋敷の中に入る。
ドアの音がした。
雰囲気イケメン
よーし、おくぞ。ゆっくりな。
黒縁メガネ
うん。わかってるよ。
あなた

(私は、誘拐されたのに、丁寧に扱われてる…?)

あなた

(しかもフカフカのベッド💕今すぐに寝れるwこの際、寝てしまおう!)

あなた

(あぁ…でもな…ちょっとまぁ楽になるか。居なくなったら目を開けてみよう)

黒縁メガネ
よし、じゃあ1回Tの所に戻るか。
雰囲気イケメン
あぁ、そうだな。
ドアの閉まる音がする
あなた

(よし、今だ。)

あなたは、目を開けてみた。
そこには何と、お姫様のような、ベッドに寝ており、周りもすごい広い部屋で、お城みたいだった。
あなた

えっ、なにこれ。

あなたは、思わず、ビックリして声に出してしまった。
あなた

(私はビックリしすぎて固まってしまい、周りを見渡した。)

するとその時だった。
足音がしたのだ。






































*☼*―――――*☼*―――――

なんか、色々と改造しなおしてるんですけどw

難しいなー。。。

あ、もうだいたい誰だかわかりますよね…?笑笑

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☆リソ☆(りん)
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スカイピースの藤枝仁さんが大好きです。よろしくお願いいたします。 神ねー♡るあっこ♡海野♡ラ油らー♡芋っ娘♡です! 勝手にすみません!
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