プリ小説

第2話

バレー②
ちょっと君さぁ、僕の事バカにしてるの?
あなた

そんなことありませんよ!

真面目に思ったことだった。
スガ
ケンカはダメだぞ?
あなた

そんなことしませんよ!

そんなことしませんよ。
あなたと蛍は同時に言った。
大地
まぁ、続きをやろう。
澤村は少し焦り気味に言った。

そして、あなた達は続きをやり、昼休憩が終わった。
あなた

日向君。

翔陽
は、はひ!
(影山に性格が似てる美少女に話しかけられた。)

日向はビックリして言った。
あなた

もう少し軽く構えたらどうですか?

翔陽
了解!
それより日向でいいよ!
あなた

わかった。
頑張ってね!

黄金川
日向、あの美人誰!?
凄くバレー上手かったけど!
黄金川が日向に訊ねた。
翔陽
影山の幼馴染みだってよ!
黄金川
そっかぁ。
次もよろしくな!
翔陽
おう!
そう言うと整列の声がかかり試合が始まった。
飛雄
田中さん!
龍之介
ダッシャーイ!
ピッ!

烏野の得点だ。
あなた

(流石、飛雄。あそこでレフトとは…。)

ピー!

ドッ!

サーブが打たれた。

良いスパイクがかえってきたがLの西谷が拾いふわりと綺麗に上がった。
翔陽
よこせぇーー!
日向が早いタイミングで助走に入った。

中央突破かと思われたがAからCに飛んで打った。

まるでその事がわかっていたかのように影山は日向にトスを上げた。
あなた

(いつ見てもあのAからCに飛ぶのは見てて面白いよ。)

日向の動きに青根と二口が反応しブロックが完成した。

日向はそれに気が付きフェイントに切り替えた。

そして、そのまま烏野の得点に。
あなた

ふ~ん。(やれば出来るじゃん。)

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ビクトリー
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全然上手くないですが読んでくれると嬉しいです! オリジナルでBLを書いています。 興味があれば読んでくれると嬉しいです!
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