プリ小説

第4話

おやすみのキス
蓮実と影山は、蓮実家に帰った。
あなた

お餅~!大福~!たっだいまぁー!

飛雄
もう少し、静かに帰れないの?
あなた

ハイハイ。
先に風呂入っていい?

飛雄
じゃぁ、お餅と大福と遊んでる。
あなた

はーい。

蓮実は少しすると風呂から上がり、影山も風呂に入って、夕飯を二人で済ませた。
あなた

私もう寝るけど飛雄は?

飛雄
俺も寝る。
あなた

なんか、こういう会話してると家族みたいだね!

蓮実はニコリと頬を緩ませた。
飛雄は、顔を赤く染めた。
あなた

………ぁ。
べ、別にふ、深い意味はな、ないよ!

飛雄
そ、そうだよな…。
影山の発した言葉の語尾は小さかった。
あなた

おやすみ。

飛雄
あなた。
あなた

ん?

蓮実が振り返ると、影山の顔が目の前にあり、唇と唇が触れる。




あなた

ちょっ////
いきなり何////

飛雄
おやすみ
影山はニコリと笑顔を見せ、ボソッと"おやすみのキスだよ。"と言った。

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ビクトリー
ビクトリー
全然上手くないですが読んでくれると嬉しいです! オリジナルでBLを書いています。 興味があれば読んでくれると嬉しいです!