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第3話

恐怖のジェットコースター!
あらすじ

20年前に切れた無料券を使うために、時計の針を左に回して遊園地に来た夢売り屋さんと
うたうさぎくん。
多分。
良いことも悪いことも起こる気しかありません
遊園地の入り口は大にぎわい。どこ見ても人と人しかいません。
花香
さすがにクリスマスイブの日は何処も多いわね。
愛香
まず、どれに乗る?
育人
ハイハーイ!ヽ( ・∀・)ノ
ジェットコースター!!
海人
並ぶしな。
初めはそこからだな!




開園時間になりました。
多くの人が小さな入場ゲートを目指してます
歌卯
もうダメ。
人酔いしてきた。(´・ω・`;)
カランカラーン!
未来から来た来演者の耳元で大きな鐘の音が聞こえる。
遊園地のスタッフ
おめでとうございます!
あなた達は、50000人目の来演者でーす♪
歌卯
僕たち!?
遊園地のスタッフ
ハイ!あなた達です!
では、此方へどうぞ♪
ついた先は、ゲストルームだった。
そこでなんと!全アトラクションのファーストパス
券と、飲食店での割引券をもらった。
遊園地のスタッフ
それでは、夢の国を楽しんで来てくださーい♪
ジェットコースターに向かう途中
歌卯
怪しい!
海人
確かに。
育人
何処が怪しい?
単なるラッキー続きじゃん!
愛香
それが、怪しいの!
花香
………。
念のため、警戒だけしときましょう
きゃーっ!
ガタガタガタガタガタガタ!
ジェットコースターが頭の上を横切る。
歌卯
待ってください!
これに乗るのですか?
かの有名な三途の川を強制的に渡りかける手前
になる絶叫マシーンだった
歌卯
嫌だ!僕は乗らない!
もちろん並んでる客は少ない。
愛香
あ、私パス!
海人
ごめん。やっぱり俺もパス!
花香
あたしも…
育人
じゃあ、一人で行ってる♪
数十分後。
ヘロヘロになった育人が帰ってきた。

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(*´∀`)きゆ
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お茶欲しい。お茶☕ "∩(´・ω・`)つ―*'``*:.。. .。.:*・゜゚・* ( 。’ω’)y─┛ きゆ(*´∀`)です。 今のところ、プリ小説では3本連載中。 更新してないけど。
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