プリ小説

第4話

コーヒーカップ
育人
やっぱり10回目はきつかった。
そんなに乗ったのかよと、突っ込みたくなる。
歌卯
ハイ!まったり系がいいです
愛香
近場でいったら、コーヒーカップだね‼
コーヒーカップのアトラクションまで移動☆
花香
ここは、子どもが多いわね
歌卯
コーヒーカップっていうよりよりも、
ティーカップみたい。
愛香
確かに。
ティーカップの方が大人数座れるからかな?
育人
質問!
ハンドル回してもいいですか?
「ダメ!ヽ( `皿´ )ノ」と、育人を除く四人が答えた
海人
一人で乗ってこい
海人
俺は、カメラマン役するから。
数分後
1つのカップだけ恐ろしいほど高速回転をしてた。
海人
お帰り(*´ー`)ノ
どうだった?
歌卯
楽しかったです!(((o(*゚∀゚*)o)))
育人
地球は確かに回転していた。
おかしなことを言う育人
花香
回りすぎ。
愛香
今度は、自力でも絶叫マシーンにならないやつに乗ろうよ!
「じゃあ、次はメリーゴーランドだね‼」と、
夢売り屋さんとうたうさぎくんは声を揃えていった。



メリーゴーランドに向かう途中。
海人
腹減った。(´・_・`)
歌卯
お腹すきました。(´ω`)
花香
待ってて。
遊園地のスタッフに聞く花香。
花香
聞いて!
この辺に大きめなカフェがあるって!
そこに行くことになった、夢売り屋と歌卯。
何か嫌な予感がするような空は真っ黒な暗い雲に
覆われていた。

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(*´∀`)きゆ
(*´∀`)きゆ
日常 "∩(´・ω・`)つ―*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*  もうどうにでもな~れ" 魔法は効かなかった! きゆ(*´∀`)です。 今のところ、プリ小説では2本連載中。