プリ小説

第6話

届かない想い。
颯太
颯太
えっ!?
颯太
颯太
うーん…
颯太
颯太
いるよっ!
深雪
深雪
そうなんだー!だれだれ?
颯太
颯太
それは言えないよー!(言える訳ないじゃん…)
深雪
深雪
だよねー。でも颯太モテるから、きっと上手くいくよ!
颯太
颯太
(深雪だけに好きになってもらいたいのにな…)
そう。颯太は結構イケメンで、明るい性格だから、本人は自覚してないみたいだけどかなりモテる。
でも颯太、告白は全部断ってるみたいなんだよね。なんでだろう?
颯太
颯太
みゆきは好きな人いないの?
深雪
深雪
えっ!?い、いないよ?
颯太
颯太
そっか…まぁお前には恋愛など100年早い!笑
深雪
深雪
そ、そんなことないでしょー!
そんな話をしているうちに、家に着いた。
颯太
颯太
じゃあ、また明日な!
深雪
深雪
うん!ばいばい!
颯太side
颯太
颯太
(みゆき、好きな人いる?って聞いたとき動揺してたな…)
颯太
颯太
(もしかして、好きな奴いるのかな…)
颯太
颯太
あーもうっ!!
颯太
颯太
お前は俺のことだけ見てればいいんだよっ!
深雪side
深雪
深雪
(颯太、好きな人いるんだー。意外だなー)
深雪
深雪
(颯太は樹くんと仲が良いから、好きな人教えたら樹くんに知られちゃうよね…)
深雪
深雪
明日こそ樹くんと話したいな!

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ミナト
ミナト
中学3年です!テレビ、YouTube好きです!! お気に入り登録、♡ありがとうございます😄 最近お気に入り登録者数が増えていて嬉しいです✨