プリ小説

第14話

思いがけない優しさ
隼人
隼人
お前、今教室行きづらいだろ?
隼人
隼人
体調不良で帰ったって言っといてやるよ。
深雪
深雪
ん、ありがと…。
深雪
深雪
ねぇ、なんでこんなに優しくしてくれるの?
隼人
隼人
そんなの、お前が心配だからに決まってるだろ。
深雪
深雪
え?あ、ありがと…
隼人
隼人
いいから早く帰れよ。
深雪
深雪
う、うん。
私は隼人くんの優しさに甘えて、家に帰った。
深雪
深雪
明日学校どうしよう…
深雪
深雪
行きたくないな。
深雪
深雪
美月にLINE…も無理だ。
ポコン
そう考えていると、美月からLINEが来た。
深雪
深雪
あっ、既読つけちゃった…
美月
美月
みゆき大丈夫?
深雪
深雪
あ、うん!
美月
美月
あのさ、
美月
美月
相談があるんだけど。
絶対樹くんのことだ…。
どうしよう。

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ミナト
ミナト
中学3年です!テレビ、YouTube好きです!! お気に入り登録、♡ありがとうございます😄 最近お気に入り登録者数が増えていて嬉しいです✨