無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第33話

観覧車へ
私たちは遊園地で思いっきり遊んだ。
そして、そろそろ帰ろう、という流れになった。
深雪
深雪
あのっ!
深雪
深雪
最後に観覧車乗ろうよっ!
樹
い、いーね!
樹
じゃあさ、男女1人ずつ3組に分かれよーぜ!
颯太
颯太
お、いーねー!
樹
な、渚っっ!
渚
ん、なに?
樹
一緒に観覧車乗ろ?
渚
い、いーよ////
美月
美月
ひゅーひゅー笑
深雪
深雪
(よし、これで作戦成功!
あとは女子同士、男子同士で乗ればいいよね)
颯太
颯太
みゆき、一緒に乗ろーよ!
深雪
深雪
え?
隼人
隼人
美月
美月
いいんじゃない?ほら、行ってきなよ!
深雪
深雪
(あ、これはもしかして美月もチャンス!)
深雪
深雪
うん、いいよ!
颯太
颯太
っしゃあ!
颯太
颯太
じゃ、行こーぜ!
私は颯太と観覧車へ向かった。
美月
美月
は、隼人くん!一緒に乗ろう?
隼人
隼人
…お、おう。









作者のミナトです!
インフルエンザだったため、長らく更新できませんでした😥
ごめんなさいm(_ _)m

「揺れ動く思い。」はまだまだ終わらないと思いますが、
2作目を作ろうか迷っております!
作るとしたら恋愛ものですかね…
リクエストなどありましたら、コメントお願いします!
では!