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第17話

🌷
サトミ
よろしくお願いします
転校生が言った苗字に驚きを隠せないクラスメイトたち。
うちのクラスでも金持ちといえばナナカだったが、
そのナナカさえも超える大手企業の社長の娘と言うのだから、
その子はすぐに一軍になった。
ナナカは少し気に入らないようだったけれど。
アオがいなくなってから、一つ空いていたからしょうがなく、
と言う名目で一軍に入れられたその少女は
とても綺麗だった。
ナナカ
ナナカ
よろしくねぇ?
サトミ
よろしく
シュウ
シュウ
めっちゃ可愛いジャーン
コウタ
コウタ
やば、俺たちとあそぼーぜ
サトミ
こんな私でよかったら行きたいです
とても人当たりが良い性格のようで、
みんなから好かれていくのがわかった。
これまたナナカは不機嫌な顔をしていた。
サトミ
私になんかついてる??
彼女は私に問いかける。
あまりにも綺麗で、答えるのを忘れて見入ってしまった。
サトミ
あの、、?
ナツカ
あ、ご、ごめん!
え、えっと、綺麗だな、って、、。
って、気持ち悪すぎだろ、私、、。
サトミ
そんなことないよ!w
ありがと嬉しい!
名前なんていうの、、?
ナツカ
ナツカです!
サトミ
ためでねw
あと、ナツカって呼んでいい??
私の事サトミって呼んで!!
ナツカ
わかった!サトミ!
なんていい人なんだろう。
三軍の私にこんな風に話してくれるなんて
サトミみたいな人になりたいなぁ
サトミはいつの間にか
クラスの中心的なメンバーになっていた。