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第3話

🌷
結局シンとの関係については教えてくれなかった。
ソウ
ソウ
ねー。ナツカ。
ナツカ
んー?
チュッ
ナツカ
ちょ、くち、え、ちょ、
ソウ
ソウ
もしかして初キスとか?
ナツカ
な、、悪い?
ソウ
ソウ
責任とるよ。
俺と付き合ってよ
ナツカ
は、な、
ソウ
ソウ
いや、、?
ナツカ
いや、、じゃ、ない。
ソウ
ソウ
ふふふ。
なんだかんだで私たちは付き合うことになった。
しかし、学園何んちゃらもあるので、
クラスの奴らには言わなかった。
平日は毎日放課後教室で2人で話して、
休日も会える日は2人であってデートした。
そして今日も休日。
ソウと会う約束をしている。
ソウ
ソウ
おー。
ナツカ
ナツカ
ごめんっ。まった?
ソウ
ソウ
待ってないよー
ナツカの可愛い姿を見れるなら何年でも待ちますよ〜
ナツカ
ばーか。
多分私は幸せすぎた。
この瞬間。
流れで、ラブホの前来た。
いや、今まではないよ?
今までは清いお付き合いをしてきたわけで、、。
ソウ
ソウ
入る?
ニヤッとしてきたソウ。
もちろん、ついこの間までキスもしたことなかった私がそんな
そんなそっちの行為←なんて、したことないわけで、、
ソウ
ソウ
俺、もう我慢できない。
そう言って私の手を引いた。
慣れたように受付を済ませて、
部屋に入る。
ナツカ
わぁ!綺麗。
イメージと違って。
ワクワクした
ソウ
ソウ
ね?
シャワー入る?
前髪をかき上げたソウはいつもより大人っぽくて色っぽかった
ナツカ
っ、入る。
ソウ
ソウ
一緒に入ろうか?
ナツカ
な、ばか!
お風呂に入る。
シャンプーの甘ったるい匂いで充満する。
変なところないかな、、
胸は、、大きくないけど、、
それはもうこの際どうもできないし、、、
ナツカ
よしっ。
覚悟を決めてお風呂から出る。
ソウ
ソウ
おー。だいたーん。
はっ。いつもの癖で、バスタオル一枚で出てきちゃった、、。
ナツカ
や、これは。
ソウ
ソウ
俺もシャワー浴びてこようと思ったのに、、。
我慢できないじゃんねー?
そう言ってソウは私をベットに押し倒す。
ソウ
ソウ
あー。可愛いよ?
ソウの匂いがする。
私はこの匂いが大好きだ。
柔軟剤、、かなあ?
他の一軍の男子とは違って香水とかの匂いじゃなくて、
匂いをかんでいたら、
いつの間にかソウをしたから抱きしめる形になっていた。
ソウ
ソウ
ねえ?誘ってる?
ナツカ
ちがっ。
その後のことはよく覚えていない。
夢のようだった。
幸せって、こんなことを言うんだなぁ
家に帰って今日1日の夢のようなことを思い出し
布団にダイブする。
好きだなあと思う。
チュンチュン
ナツカ
朝、、か。
ナツカ
って、学校じゃん!
慌てて学校に行く準備をする。
ナツカ
行ってきまーす!
ガラガラっ
入った瞬間、なぜか黒板の前に集まっていたみんなが
一斉に私を見る。
ナツカ
??おは、、よう。
ナナカ
ナナカ
どうだったぁ?
あ・た・しのソウ。
ナツカ
え。
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みなさん!一年が終わりますね!
今年から投稿を始め、たくさんの素敵なお友達や読者の方達に出会えて
本当に楽しい年を過ごすことができました!
2018年も変わらずよろしくお願いいたします!


ナマケモノ