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第4話

🥀
忘れていた。
幸せほど脆く儚いものはないということを。
ナナカに髪を引っ張られながら黒板の前にくる。
ナツカ
な、なんで。
黒板には私とソウがラブホの前にいる写真や
私とソウのLINE、放課後キスしていたところまで撮られていた
ナナカ
ナナカ
せっかく二軍にしてやったのに
喧嘩売ってんの?
ソウ
ソウ
おはー
そのタイミングでソウが入って来る。
ナツカ
ソウ、、。
一瞬青い顔をしたソウ。
でも、すぐにニヤッとした顔をして、
ソウ
ソウ
聞いてくれよー
みんなw
この女さ、俺がちょーっと優しくしてやっただけで
俺と付き合ったと思ってんのww
シン
シン
おっはよー、みんな、、?
シン
シン
な、おい!お前ら何やってんだよ。
シンは迷わず黒板に行き写真類を剥がしていく。
ソウ
ソウ
つか、こいつに誘われてしょうがなく抱いてやったけど
最悪だったわww
シン
シン
おい、お前ふざけんな。
シンがソウを殴った。
ナナカ
ナナカ
ちょ、シン!
アカリ
アカリ
これは修羅場ですね
ユイカ
ユイカ
シン、、
ココ
ココ
ひゃあ、たまらんんん!
ナナカ
ナナカ
シン、あんたも三軍行きたい?
マサヤ
マサヤ
うわぁ、シンが三軍かぁ
ナナカ
ナナカ
みんなうるさい!
思い思いに喋っていたみんなが一瞬にして静かになる
シン
シン
ナツカ!行くぞ
ナツカ
え、
シンは私の手を引いて教室から出て行く。
ナツカ
ちょ、シン!
階段の下のわずかな隙間にシンは私を連れてきた。
沈黙が流れる。
ナツカ
ごめん。本当にごめん。
私のせいでシンまで、、
シン
シン
気にすんなー!
そんな事より大丈夫か?
ナツカ
え?
シンが私の頬を拭ってくれて、自分が泣いていると気づいた
シン
シン
ここの場所!
いいだろ?
ナツカ
っ、うん!
シン
シン
俺も、昔よくここにきてたなー。
ナツカ
そういえば、ずっと気になってたんだけど
シンってどうして二軍なの?
シン
シン
ん?
ナツカ
なんか、、一軍っぽいっていうか、、
シン
シン
かっこいいってことかな??
ありがとおお!!
ナツカ
やっぱなんでもない。
シン
シン
いやーん!
シン
シン
俺もね、もともと一軍だったのさー
お目が高いわね
ナツカ
え、。
シン
シン
あれ?ソウから聞いてない、?か、
ナツカ
うん。
シン
シン
俺とソウは、幼稚園の頃から
幼馴染だったんだー。
シンはどこか遠くを見つめて話し始めた。
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あけましておめでとうございます!!
さてさて始まりましたね!2018年!!
そーだなあ、なんか抱負とか言っておいた方がいいのかなぁ?←
私は!2018年、皆さんが更新を心待ちにして下さるような小説を書きたいです!
今年も何卒よろしくお願い致します!


ナマケモノ