プリ小説

第33話

#29-2
あなた

(まだ耳を塞いでしゃがんで怯えてる)

ノボル
ノボル
(何も言わず背中をさする)
ヤマト
ヤマト
(ITOKANに戻ってくる)
さっきの何だったんだ?

ってあなたどうした?
コブラ
コブラ
あなた(駆け寄り、横に座る)
ノボル
ノボル
さっきの大きな音に怯えてるんだ

何があった?
ヤマト
ヤマト
無名街の方で爆発があった
ノボル
ノボル
、、、無名街、、、何で
あなた

(落ち着いてくる)無名街、、、お父さんと住んでた時聞いたことある、、、何だっけな

ナオミ
ナオミ
あなた、、、取り敢えず、、、これ飲んで(水を渡す)
あなた

ありがとう

(飲みほし)あ、、、でも、、、大丈夫かな、、、

コブラ
コブラ
どうした?
あなた

(自分のバックからパソコンを出す)

ヤマト
ヤマト
お前パソコン持ってたのか?
あなた

まあね

向こうにいた時、お父さんの仕事手伝わされたことあって、、、やだったんだけど

その時使ってたやつ

コブラ
コブラ
さっき、大丈夫かなって言ってたけど
あなた

これ、、、どこから監視されてるか分からなかったから、、、でも、、、私がここにいるのわかった以上、、、危険はひとつ消えたけど、、、

ノボル
ノボル
なんの手伝いしてたの?
あなた

、、、ハッキング

みんな
はー?
あなた

∑(゚Д゚)

コブラ
コブラ
ごめん

大丈夫だから
あなた

小さい時から無駄にパソコンの練習させられてるなって思ったら、、、今考えたら、、、ハッキングだったってわけ

ヤマト
ヤマト
で、何で無名街が出てくるの?
あなた

(ファイルを調べてる)

ノボル
ノボル
残してたのか?
あなた

一様ね

何かの時のために

、、、あった、、、でも途中で終わってる

コブラ
コブラ
で、、、何が
あなた

うーん、、、ごめん、、、ノボル、、、ここからお願いしていい、、、

ノボル
ノボル
ああ、、、大丈夫か?
あなた

お父さんの所にいた時から体の異変はあったんだけど、、、こっちに来てからやるの久しぶりだから

ヤマト
ヤマト
というかノボルがハッカーだったの知ってたのか?
あなた

うん、、、一度、、、会ってるから、、、ネット上で、、、あの時は負けたけど

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V6大好き
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