プリ小説

第26話

#23
あなた

(屋上のベンチに座っている)

コブラ
コブラ
あなた
あなた

、、、コブラ

コブラ
コブラ
大丈夫か?

(隣に座る)
あなた

うん

コブラ
コブラ
これ、、、誰からかわからないけどあなた宛だったから
あなた

ありがとう(開ける)

手紙
あなたへ

元気に過ごしてるか?

お前が俺の元を離れたてから1ヶ月が経った。

お前が離れてから俺はなんて酷いことをしたんだって思うようになった。

血も繋がってないのに。

俺とお前のお母さんは、ある時知り合って子供が生まれた話も聞いていた。

だけどある年から体調を崩すことが多くなって俺に助けを求めてきた。

それから一緒に暮らすようになって、、、だけど母さんが亡くなって、、、俺は1人で出ることも考えた。

だけど、お母さんにお前を頼まれてたからこうするしかなかった。

悪かった。

俺は構成員で上を止めることは出来ない。だがなるべく尽力する。

さようなら

父親より
あなた

(泣き崩れる)

コブラ
コブラ
あなた!(支えて背中をさする)
あなた

何で、、、何で

コブラ
コブラ
(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ
あなた

コブラ〜(泣きながら抱きつく)

コブラ
コブラ
(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ

大丈夫だから

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V6大好き
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