プリ小説

第48話

#33-3
その日の夜、無名街
あなた

(山王街と無名街の境の柵を超え、走る)、、、何でこんなに人がいないの?

(ある場所を通り過ぎる時、泣き声が聞こえ、少し戻り、中に入る)、、、、、、

(雨宮兄弟の足音が聞こえ柱に隠れる)、、、何でここまでするの?

コブラ
コブラ
(琥珀と駆け込んで来る)スモーキーは、、、
あなた

コブラ、、、琥珀さんまで、、、何で

コブラ
コブラ
、、、あなた?

、、、何でお前が、、、避難しろって言っただろ
あなた

ナオミ達なら大丈夫

コブラ
コブラ
そういう事じゃねぇ
あなた

、、、調べてたら、、、無名街が爆破されることが、、、分かったの

、、、来た時には、、、この状態だった

コブラ
コブラ
わかった

(あなたの考えてることがわかってる)後は俺らでどうにかするから、、、ナオミ達の所に戻れ
あなた

もう、、、ここまで来たら、、、いちゃダメだよね(泣きそうになるが我慢してる)

こっちに来なかったらこんなことにならなかったのかな

あの時、ついて行ってたら、、、こんなことにならなかったのかな

コブラ
コブラ
(優しく抱きしめて頭を撫でる)お前のせいじゃない

大丈夫だから
あなた

、、、コブラ、、、ありがとう(涙)

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V6大好き
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