プリ小説

第5話

レオ
家に帰ると、すぐにTwitterを開いた。
最近私をフォローしてくれたレオって人がすごく気があう。
高校生になってから家出をして1人暮らしでアパートに勝手に住み始めて結構寂しいから最近はその人とDMでやり取りをしている。
──DMにて──
優香(私)
こんにちわ
レオ
こんにちわ
レオ
今日学校どうだった?
優香(私)
楽しかったけど、今日は中学校の時のこと思い出してちょっと切なくなったかなw
レオ
そっか。俺は通信制に通っているから友達と会うこともなくなっちゃったな。
俺でよければいつでも話し相手になるからなw
優香(私)
うん。お願い
既読がつかなくなった。多分忙しいんだと思う。
レオは公立の普通の学校に通いたかったけど、事情があって通えないらしい。
その事情は言えないらしいけど。
私も出来ることならば、レオの相談相手になりたい。その事情もいつかは聞きたい。
優香(私)
ねぇレオ
いつか、直接話したいねw
しばらくするとレオが返信をしてくれた
レオ
俺もいつかゆうかと会いたい。なんかゆうかと話していると
昔、俺が好きだったやつのこと思い出すんだよ
優香(私)
そうなの?寂しかったらいつでもあってあげるよw
レオ
それマジにしていい?
私的には冗談半分だったんだけど、レオが通っている通信制の高校も私の家の近くで、
案外会えない訳でもないなと思って、OKしてしまった。
優香(私)
別に私は構わないよ
レオ
明日学校ある?
優香(私)
ないよ
レオ
じゃあ明日の午前10時に駅前のマックの中で黒い帽子をかぶっている身長高めの男を探して
優香(私)
いいよ
話が早すぎて半分ついていけなかったけど、
午前10時に駅前のマックの中にいる高身長の黒い帽子をかぶった男を探せばいいのね?

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とうふ
とうふ
下手くそですけど、読んでくれたら嬉しいデス( ̄▽ ̄) しかーし!! ものすごく低浮上。 (でも読んでくれたら嬉しいな...) ジンペンよりおーるぺん (意外だよねw) でも、未だにBTSのこと勉強中なので、関係性とか妄想が入りまくりですが、ご了承ください🙇‍♀️ コメントくれたら喜ぶ😊 感想とか( ゚д゚)ホスィ…