プリ小説

第6話

初対面
レオと会う約束をした日になった。
初対面の人だからがっかりさせないように、いつもまぶたは一重だけど二重にして、ファッションセンスのなさには定評があるけど、梓桜から勝負服を貸してもらって最高にオシャレをして行った

駅前のマックにつくと店の外でスラっと身長が高く、最近の若者っぽいファッションをして深く黒い帽子をかぶった男が壁にもたれかかっていた


DMにて
優香(私)
マックにつきましたよ
すると店の壁にもたれかかっていた男がポケットからスマホを取り出して左利きなのか左手の親指で文字を打ち始めた
レオ
どこ?
私は男の目の前に行きスマホを取り出した
優香(私)
多分レオの目の前だよ
男はスマホを見るなりいきなり顔をあげた。
目の前の私をじっと見つめると口角が上がった
レオ
やっと逢えたね
帽子を深くかぶっていることもあって、男の鼻より上はわからない。私は怪しいと思ったが、一緒にマック店内に入っていった

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とうふ
とうふ
下手くそですけど、読んでくれたら嬉しいデス( ̄▽ ̄) しかーし!! ものすごく低浮上。 (でも読んでくれたら嬉しいな...) ジンペンよりおーるぺん (意外だよねw) でも、未だにBTSのこと勉強中なので、関係性とか妄想が入りまくりですが、ご了承ください🙇‍♀️ コメントくれたら喜ぶ😊 感想とか( ゚д゚)ホスィ…