プリ小説

第12話

バカ
燃えるような熱さを顔に感じながら自分の家に帰った。
片付けている途中の部屋はとてつもなく汚い。
い、いきなり....キ、キスって...
ほんと何考えってんの!?
優香(私)
バカァァァ!!
私はLINEでの大我先輩のトーク画面に向かって叫んだ。
なぜなら家についた頃にメッセージが届いていたからだ。

LINEにて
菅原大我
さっきはゴメン。
俺のこと嫌いになった?
でも手紙は読んでおいてね!!
もしかしたら最初で最後の手紙になるかもしれないから
優香(私)
わかりました。絶対読んでおきます
なので絶対生きてください!!
既読はつかなかった。
きっと手術室に向かったのだろう。
一気に焦りが出てきた。
もっとしっかり大我先輩の顔を見ておくべきだった。
ホントに馬鹿だ。自分は馬鹿だ。
私はベットにダイブし、布団にもぐった。

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とうふ
とうふ
下手くそですけど、読んでくれたら嬉しいデス( ̄▽ ̄) しかーし!! ものすごく低浮上。 (でも読んでくれたら嬉しいな...) ジンペンよりおーるぺん (意外だよねw) でも、未だにBTSのこと勉強中なので、関係性とか妄想が入りまくりですが、ご了承ください🙇‍♀️ コメントくれたら喜ぶ😊 感想とか( ゚д゚)ホスィ…