プリ小説

第14話

募る不安
気づいたら寝ていた。時計の針は午後3時を指していた。
先輩の既読は未だにつかない。不安が募る。
まだ手術中かな...もう終わっていて、死んじゃったのかな...
想像しているうちにお腹がキリキリしてきた。
優香(私)
ダメだ!!
顔面をパチンと1回叩き、汚い部屋の掃除を再開した。
掃除中も頭に病室でしたことが浮かび、顔が熱くなる。
目の前に長いまつげ、ニキビひとつない綺麗な肌、アイドルのスカウトマンは何をしているんだ!!と言いたくなるほど整った顔つきの大我先輩がいて...
もうダメだ!!!
私はだいたい片付いた部屋を見て、もう大丈夫!!と思うと部屋を飛び出した。

最寄りのコンビニに向かった。
そして、美味しいかどうか分からないけどコーンスープを買って、勢いよく飲んだ。
昔から落ち着かないときはこうしている。
でも落ち着かない...
きっと大丈夫....
そう言い聞かせながら家に帰った。
ラストスパートのかかった部屋の片付けを再開した。

部屋の綺麗さに納得するまでかるく4時間かかった。
終わったのは午後7時すぎなんだか疲れたから風呂にはいり、歯を磨いて、その日は寝た。

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とうふ
とうふ
下手くそですけど、読んでくれたら嬉しいデス( ̄▽ ̄) しかーし!! ものすごく低浮上。 (でも読んでくれたら嬉しいな...) ジンペンよりおーるぺん (意外だよねw) でも、未だにBTSのこと勉強中なので、関係性とか妄想が入りまくりですが、ご了承ください🙇‍♀️ コメントくれたら喜ぶ😊 感想とか( ゚д゚)ホスィ…