プリ小説

第22話

再会
もしかして、優香?鈴花だよ!!及川鈴花!!
私のこと覚えている?随分雰囲気変わっちゃったけど...
私はすぐに思い出した。
彼女は私の幼馴染だ。小・中まで一緒で、高校は剣道の名門校の私立高校、秋栄高校に進学した。
中学校の頃はベリーショートでパッと見男子だったのに、今はセミロングになっていた。
優香(私)
ちょっと!!
アンタ、女子になってるじゃないの!!
及川鈴花
うん!!高校入ったら、髪伸ばせ!!って怒られちゃった
優香さん自分のこと覚えていますか?
京野涼真っす!!
彼のこともすぐに思い出した。
彼はピッチャーとして活躍しまくった選手だった。
私が知っている京野は坊主だったんだけど、今は引退して髪の毛がふっさふさになっていた。
優香(私)
あー!!髪の毛ふっさふさ~
お前こんなところでよく堂々と告白できたな!!
男前~
京野涼真
ですよねーw
優香(私)
京野あんた鈴花と同じ高校に行くつもりなの?
京野涼真
そのつもりです。
そしたら鈴花さんはいいって今言ってくれたので。
及川鈴花
恥ずかしいわぁ
優香(私)
まじか~いいな~
お幸せに~
京野涼真
ありがとうございます!!
私が立ち去ろうとしたら京野は90度の礼をした
及川鈴花
まだリア充じゃありません!!
後から鈴花が京野の頭を叩いた音が聞こえた。

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とうふ
とうふ
下手くそですけど、読んでくれたら嬉しいデス( ̄▽ ̄) しかーし!! ものすごく低浮上。 (でも読んでくれたら嬉しいな...) ジンペンよりおーるぺん (意外だよねw) でも、未だにBTSのこと勉強中なので、関係性とか妄想が入りまくりですが、ご了承ください🙇‍♀️ コメントくれたら喜ぶ😊 感想とか( ゚д゚)ホスィ…