プリ小説

第20話

クリスマス...
12月25日。
人々はクリスマスだなんだって騒がしくしているが、私は学校の修了式だ。
教室では女子達の今夜の予定が飛び交っていた。
梓桜
ゆーうか!!
今日どーすんの?
いかにも「私の予定聞いて」と言わんばかりに梓桜は話しかけてきた。
優香(私)
なんもないよ。梓桜は?
すると梓桜はニコニコして自慢げに
デート❤と言った。
でも、正直、羨ましいとかは思わない。
まだ梓桜には伝えていないが、私は同居をしているから、私たちは逆にデートとかに行ってもきっといつも通りだ。
優香(私)
あー私もデートに行こうかしら。
すると梓桜は目をまんまるくした。
まだ梓桜には何も教えていない。驚くのも当然だろう。
梓桜
アンタ、彼氏いたっけ!?
優香(私)
彼氏って言えるほど親密な関係じゃないよ。
ただ仲良いだけ
ドヤ顔をして見せた。
すると梓桜は携帯に電話がかかってきて、どこかに行ってしまった。
しばらくして梓桜はにっこりしながら帰ってきた。
梓桜
今日の夜、駅前でデートに行かないかって彼氏がさ~
もー💕困っちゃう
私は真顔で梓桜を眺めた。
めんどくさすぎる。ここはまじ羨ましい~とか言った方がいいのか...
優香(私)
私も駅前に夜行くわ。あったら声かけてね
梓桜
まじ!?
優香の彼氏の顔盗撮するわ~
そこでハゲ担任が教室に入ってきて、体育館に向かい修了式が始まった。
そして、修了式終了後、誰とも話さず、さっさと帰った。

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とうふ
とうふ
下手くそですけど、読んでくれたら嬉しいデス( ̄▽ ̄) しかーし!! ものすごく低浮上。 (でも読んでくれたら嬉しいな...) ジンペンよりおーるぺん (意外だよねw) でも、未だにBTSのこと勉強中なので、関係性とか妄想が入りまくりですが、ご了承ください🙇‍♀️ コメントくれたら喜ぶ😊 感想とか( ゚д゚)ホスィ…