プリ小説

第23話

クリスマース
私はひたすら先輩を探し回った。
人混みのなかであのヒョロっとした一見頼りなさげな背中を探し回った。
菅原大我
優香!!
後から私の名前が聞こえた。
今1番聞きたい声。誰の声よりも落ち着く声。
振り返ると、先輩だった。
優香(私)
あ...先ぱーい!!
やっとみつけ...
気づいたら私は先輩の腕の中にいた。
雪が降る中、暖かい温もりが....
菅原大我
どこほっつきまわってたんだよ~
心配したじゃねぇか~
先輩は私の頭を優しく撫でてくれた。
優香(私)
ごめんなさい。友達と再会して、先輩のこと見失ってました(笑)
菅原大我
もう俺から離れないでくれ。
優香がいなかったら俺は...
優香(私)
大丈夫です!!
私は大我先輩のことをしっかり見張っているので!
菅原大我
見張ってるってなんだよ。
優香(私)
私は大我先輩の見張り番ですから(笑)
菅原大我
はーい
苦労させないように頑張りマース
今年のクリスマスはとっても暖かいものになりました(笑)
その後、先輩と私は家に帰って、クリスマスケーキをリスのように頬張り、
全力でしりとりをした。
気づいたら、コタツのなかでぐっすり寝ていたのであった。

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とうふ
とうふ
下手くそですけど、読んでくれたら嬉しいデス( ̄▽ ̄) しかーし!! ものすごく低浮上。 (でも読んでくれたら嬉しいな...) ジンペンよりおーるぺん (意外だよねw) でも、未だにBTSのこと勉強中なので、関係性とか妄想が入りまくりですが、ご了承ください🙇‍♀️ コメントくれたら喜ぶ😊 感想とか( ゚д゚)ホスィ…