プリ小説

第4話

#3
私がお父さんに口答えをしてしまったのが悪いが、その日から暴力が絶えなかった。

来る日も来る日もふってくるのは、〝悲しみ〟と〝暴力〟だけ。
今の私に〝幸せ〟などふってくるわけがない。

そんなことを考えながら、私は〝悲しみ〟と〝暴力〟に絶えながら、数年が経った。

お母さんが亡くなってから、3年後。
私は、中学3年生になった。


3年が経っても、父親からの暴力は絶えなかった。

そんなある日、悲劇が起こることを今の私は知らない。

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🥀__________桃 香。
🥀__________桃 香。
主に〝小説〟 を載せようと思ってます!! 一応、ばいとをしてるのでとてつもなく不定期更新になると思います😥 ✱桃赤紫寄りの虹色ジャス民です。 ✱ウオタミ(シルク、ンダホ、マサイ寄りの全員)です。 ✱SSter(しょう寄りの全員)です。 ✱ボンボンTV(よっち寄りの全員)も好きです。 こんな私ですが、よかったらたくさんの方々に小説を読んでもらいたいです!! とてつもなく不定期ではありますが、お願いします!!((
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