プリ小説

第8話

#7
私が出会った不思議なおじさん。
そのおじさんは、過去を変えられると言う。
そんなことできるわけがない、と考えていると

《お嬢ちゃん、信じてないね。なら、信じさせてあげよう。》

『え?』

《お嬢ちゃんが変えたい過去はあるかい?》

『今日。お父さんを殺しちゃう前に戻りたい。』

《戻って何するんだい?》

『戻って、お父さんをできる限り止めて今みたいなことにならないようにしたい。』

《そうか。わかった。》

『おじさん、ありがとう。』

《それがおじさんの仕事だからね。じゃあ、お嬢ちゃんいくよ?》

その合図で、ループの中へ吸い込まれた。


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🥀__________桃 香。
🥀__________桃 香。
主に〝小説〟 を載せようと思ってます!! 一応、ばいとをしてるのでとてつもなく不定期更新になると思います😥 ✱桃赤紫寄りの虹色ジャス民です。 ✱ウオタミ(シルク、ンダホ、マサイ寄りの全員)です。 ✱SSter(しょう寄りの全員)です。 ✱ボンボンTV(よっち寄りの全員)も好きです。 こんな私ですが、よかったらたくさんの方々に小説を読んでもらいたいです!! とてつもなく不定期ではありますが、お願いします!!((
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