プリ小説

第11話

#10
私は、お父さんに

〝2人でお母さんの分まで生きよう〟

という気持ちも込めて、思っていたことを全て伝えた。

その気持ちを分かってくれたのか、お父さんは

『そうだな、あなたの言う通りだ。わかったよ。2人でお母さんの分まで生きよう。ありがとな、あなた。』

こうして、数時間前に〝タイムスリップ〟したと思えないような結末になった。

あのおじさんはなんだったんだろう。
お礼が言いたかったな。
けど、もう会えそうにないからお空に向かって言っておこう。

《おじさん。ありがとう。おかげで結末を変えれました。》

聞こえているといいな。

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🥀__________桃 香。
🥀__________桃 香。
主に〝小説〟 を載せようと思ってます!! 一応、ばいとをしてるのでとてつもなく不定期更新になると思います😥 ✱桃赤紫寄りの虹色ジャス民です。 ✱ウオタミ(シルク、ンダホ、マサイ寄りの全員)です。 ✱SSter(しょう寄りの全員)です。 ✱ボンボンTV(よっち寄りの全員)も好きです。 こんな私ですが、よかったらたくさんの方々に小説を読んでもらいたいです!! とてつもなく不定期ではありますが、お願いします!!((
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