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第37話

#35
.









知 「 なにやってんの。大貴 」









黙って仁王立ちしてた大ちゃんに









結構なツッコミの知念くん。









その間にさっさと帰る準備をしてくれた光くん









ありゃ、これは大ちゃん不要でしたね。









「 ありがとう。 みんな。 帰ろー!」









帰っても誰もいない家に帰る









ー 車 ー









「 わたしね、 お母さんに会った」









光 「 みほちゃん 頭打った?」









あ、ひどい









ほんとなのにー









「 寝てる間にね、お母さんに会ったの。」









そう言って 30秒程後に









知念くんが はっ!と驚いた顔をして









知 「 なんか喋った !? 」









隣にいた知念くんが急に食いつくように









そんな質問を。









「 うん。 なんかね。

「あの人のこと許してあげてほしい。

あなたが嫌いとか興味が無いわけじゃないの。

あなたを今も心配して待ってるから。

許して戻ってあげて。」って。

まぁ、お父さんは私のこと

嫌いだし、興味ないし、心配なんて

全くしてないんだけどね 笑」









そう言うとほっとした顔して









次は大ちゃんが









大 「 え!!」









って驚いた顔して食いつくように









大 「 それはまちがってるよ!!

だってね、ほんとは山田かくs 「 わーわー

あー今日はいい天気だなー」「Come On A My

House?」 ちょっと喋らせて!!」









大ちゃんが喋ろうとしたら









知念くんと光くんが









言わせない!ってくらい大きな声で被せてきた









私はそこまでバカじゃない。









それが何かを隠していることくらいわかる。









その隠していることは



今日 、 知ることになる _


それもすごく複雑なことだとも知らず _









光 「 ついたー」








「ありがとう 。ただいまー」







3 「 ばいばーい」

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愛 羽
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