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第30話

#28
.












少し寝て 起きるとまだ真っ暗。









ぐぅ~ ..









「 はぁ。 お腹すいたな。 なんて。」









倉庫から出られる窓などがないか探す。









すると時計が見つかった。









今はちょうど8:30 。









全く出られるとこなんてない。









あ、上に小さな窓がある。









「 ... 上ろう。 」









ガタッ









ガチャ









ガチャガチャ









ギーギー ガタッ









よしこれで高さはあった。









リュックを背負って積み上げた









荷物に上っていって









窓を開ける。すっごい高さ。









こんな高いの? .. 怖い。









夜の学校。周りには木。









程よく生ぬるい風。









跳ぼう。 そう決意し、









跳んだ。









.









骨を折ってもいい。









このまま死んでもいい。









このままずっと目があかなくてもいい。









この高さから跳ぶ今に賭けてみよう。









私の人生を。


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愛 羽
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