プリ小説

第27話

- 体 温 -
授業が終わり昼食を食べる為、2人は屋上へ向かった
お、やっと来たか!
浦瀬 陽
遅い
優希
ごめんごめん、待ってたの?
鍵持ってんの優希だけだからな
着いた時には2人はドア前の階段に座って待っていた
優希
とりあえず開けるから2人ともstand up!
すっげー発音、良すぎ
優希の言葉に笑いながらも2人はドア前から離れた

ので優希は鍵を開けて入った


―ガチャ。
藤宮 羽菜
さむい...
羽菜は寒すぎてつい声に出る
浦瀬 陽
やっぱ寒いな
藤宮 羽菜
えっ
返答され、驚いて後ろを振り向いて少し顔を上げると

陽と目が合ってしまい一気に体温が上がる
藤宮 羽菜
はい
気づくと拓と優希は座って食べ始めていたので羽菜は

その場から逃げるように2人の元へ足早に向かった

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パステル・パピ子
パステル・パピ子
ご覧頂き感謝です。 かなりマイペース更新です。