プリ小説

第19話

- 既 読 -
藤宮 羽菜
はぁ...
優希
おはよ、ってため息すごくない?
藤宮 羽菜
おはよう
優希
昨日どうだった?
藤宮 羽菜
どうだったって?
優希
えーっと...帰りとか?
藤宮 羽菜
えっ、帰り!?
羽菜は優希の言葉に昨日の事を思い出して

赤くなってしまう
優希
なによ、ゆでダコみたいになっちゃって
藤宮 羽菜
い、いや、なんでもない
― 昨日、送ってもらったがあまり会話は出来

なかった

家に着いた後、また明日、って言われたけど

はい、としか言えなかったし

家の中に入った後の事はあまり覚えてないけど

寝ようとした時、スマホが鳴ったから見ると

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浦瀬 陽
よろしく

       22:35

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って来てなんて返信すればいいかなって考えて

寝れなかった...

結局夜中の3時頃

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藤宮 羽菜
今日は送って頂きありがとうございました( ._.))

                     03:45
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送った後夜遅くだし既読つかないよね...

なんて考えながらもスマホが鳴る度に確認して、

気になっちゃって、一睡もできなかった...

目覚ましが鳴ったと同時にスマホが鳴ったから

確認すると

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浦瀬 陽
おはよう

いえいえ、また学校で

          05:32
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半目だった私の目が一瞬でパッチリになりました

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藤宮 羽菜
おはようございます

はい、また学校で

        05:33

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パステル・パピ子
パステル・パピ子
ご覧頂き感謝です。 かなりマイペース更新です。