プリ小説

第3話

- 親 友 -
優希
羽菜は課題終わった?
藤宮 羽菜
うん、一応全部やったけど
今回のは難しかったぁ
優希
だよね!でも全部やったんだよね!
優希は立ち止まって

教えてと言わんばかりにこちらを見つめる
藤宮 羽菜
はいはい、教室についたらね
優希
ありがとぉ!羽菜マジ天使

よしっ、放課後パフェおごっちゃう!
藤宮 羽菜
都合のいい子め
優希は可愛い。


よく男の子から声をかけられる


けどその分女の子の友達がいない



おそらく嫉妬が優希を寄せ付けないのだろう




けど私からしたらそんなのどうでもいい。




優しくて、気が合う



話してるのも楽しくて




ずっと一緒に居たいと思える





そんな優希は私の一番の親友


???
おっす、優希

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パステル・パピ子
パステル・パピ子
ご覧頂き感謝です。 かなりマイペース更新です。